てくてく てくてく 歩いてく。
駆け足やめて、てくてく てくてく。
野村萬斎さんの「国盗人」をみてきました。
W.シェイクスピアの「リチャード三世」を
ジャポネスクにして、さらに狂言と新劇とエンタメをあわせたような舞台でした。
一番最初は
白石加代子さんの新劇風な登場で「夏草や兵どもが夢の跡」の一言で始まり
野村萬斎さんの狂言での科白一気に吸い込まれてしまいました。
野村萬斎さんの迫力は噂どおりすごかったです。
声も目も空気も力強く、
緩めるのも引き締めるのも自由自在。
言葉遊びで韻を踏んでみたり・・・。
特筆すべきは、
野村萬斎さん演じる「悪三郎」の影を演じていらしたじゅんじゅんさんとおっしゃる方。
全身黒を基調とした衣装で、カーテンコールまで顔は一度も見えないのですが、
惹きつけられます。
その方が、舞台上のどこかに現れるともう、目はそちらを追ってしまうほどです。
腰の落とし方、手の動き、足の運び、目線の動かし方、首の角度・・・
まだまだ色んなものが観たい!!
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影の存在感
私も影の登場のインパクトが目に焼きついてるよ。
そして、あの振り返った瞬間どきっとした。
野村萬斎さんすごかったね。
緩めるのも引き締めるのも自由自在。
ってぴったり☆
同じ時間を共有できる喜び。
生の舞台ならではの、贅沢な時間と素敵な空間だったね~。
そして、あの振り返った瞬間どきっとした。
野村萬斎さんすごかったね。
緩めるのも引き締めるのも自由自在。
ってぴったり☆
同じ時間を共有できる喜び。
生の舞台ならではの、贅沢な時間と素敵な空間だったね~。
ありがとう。
チケットが取れない時点で諦めていたのよ。
ありがとう!!
萬斎さんの艶っぽさもほんとステキだったね。
patraっちの書いていた”黒目の動きまで迫力あった”
うん。そうだった。
舞台から私の席まで近いほうではなかったけど、
眼光鋭くドキリとしたよ。
誘ってくれてほんとありがとう!!
ありがとう!!
萬斎さんの艶っぽさもほんとステキだったね。
patraっちの書いていた”黒目の動きまで迫力あった”
うん。そうだった。
舞台から私の席まで近いほうではなかったけど、
眼光鋭くドキリとしたよ。
誘ってくれてほんとありがとう!!
あ~
そうだったんですね。
『水と油』さんの噂は聞いたことがあったのに見たことなかったんです。
うわぁ。
ますます見たくなってきたぁ。
『水と油』さんの噂は聞いたことがあったのに見たことなかったんです。
うわぁ。
ますます見たくなってきたぁ。
みんな詳しい・・・
ともしよくんも知っていたのね。
無知をちょっと恥ずかしく思います・・・。
うん。ほんとすごいよ!!
ぜひ観て!!関西に来るって噂聞いたら私にもぜひ教えて!!
無知をちょっと恥ずかしく思います・・・。
うん。ほんとすごいよ!!
ぜひ観て!!関西に来るって噂聞いたら私にもぜひ教えて!!
びっくりしました。
お会いできると思ってなかったので、劇場でお会いできて嬉しかったです。
”やっぱりイイ女はイイ物を知っているんだぁ・・・” っと
おねいさんの後姿をみつめてしまいましたわ
”やっぱりイイ女はイイ物を知っているんだぁ・・・” っと
おねいさんの後姿をみつめてしまいましたわ
