てくてく てくてく 歩いてく。
駆け足やめて、てくてく てくてく。
試写会が当たり行って来ました。
あらすじは
親子ほどの年の差の
煙草売りの新吉(尾上菊之助)と三味線の師匠、豊志賀(黒木瞳)。
雪の降る寒い日に”たばこはいりませんか?” ”今度にしておくよ”の
一言から恋に落ち、いつしか深い仲になる。
しかし、二人は知らないが、親同士の因果な関係で結ばれていた。
やがて些細ないさかいから二人の仲はほころび始め・・・。
ん~期待していたものとは違ったかな。
ホラーや怪談があまり得意でないのでここ数年見ていなかったけど・・・
でも、「あれ?」って感じ。
”恐怖”とか”おどろおどろしい”とかと”愛”の話だと思っていたのですが、
”おどろおどろしい”というより”おどろく”びっくりするみたいな感じで

私は、何を恐がっていたんだろ?
よかったのは
新吉と豊志賀の出会いのシーン。
雪の降る中、互いに一目ぼれをしてしまうのですがなんともいえない
キレイなシーンに、色っぽい目線。
それからお久役の井上真央さん。かわいい!!
ただ顔が可愛くて新吉がふらりとしてしまうのではなく、
一見純情で健気。
でも、男心をくすぐる仕草、目線 絶妙なタイミングでやってしまうんです。
おまけに、若いときたらそりゃぁ豊志賀も嫉妬するわ。
あとは、
顔の美しさに、女の人が続々と引寄せられ、
悪気はないが流されやすい新吉はそのまま流れにのってしまう。
乗ってしまったと思うと、豊志賀が見えて・・・。
その度に、
血がドバーと噴出し、人がバッタバッタ倒れ
気が付いたらこんなことにって感じかな。
ふぅ。。。