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てくてく てくてく 歩いてく。 駆け足やめて、てくてく てくてく。

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元B&Bの島田洋七さんが家庭の事情で幼少に預けられた
佐賀のおばあちゃんとの生活のお話。

金銭的には貧しくても、それを楽しみながら暮らしているおばあちゃん。
それをすんなり受け入れてしまう幼き頃の洋七さん。そんな二人を
温かく見守ってくれる地元の人々や同級生。

おとぎばなしのようにいい人ばかりが出てくるけど、本当にそうであってほしいと思える事ばかり。

読み終えるとふぁ~っとあったかい気持ちになれました(o^o^o)



実はこの本ず~っと前に母が読み終え、もらっていたのですがようやく読めたんです。

やっぱり本にも読むタイミングがきっとあって
私にとっては今だったのかなぁ。

何があってもだいじょうぶ。なるようになる。

ってこの本も言ってくれているのかもしれない。

文庫本なので(?)ちょっと読み足りない気もするけど、
あったかい気持ちになれるお話でした。







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無題
この本ってシリーズ化して何冊かあるんですよね?
私も読んでみようと思いつつ、まだ買ってもいません。
テレビとかで見ていると、今ってなんでもあるから、それがかえってだめなのかな?と思いました。
おねい 2007/06/29(Fri)09:44 編集
はい。
結構な数あるみたいですね。

>テレビとかで見ていると、今ってなんでもあるから、それがかえってだめなのかな?と思いました。

なんかね。この本を読んで思ったのは、
考え方(とらえ方)一つで、幸にも不幸せにもなれるんだなって。
そんなおばあちゃんの近くにいたからおばあちゃんのそんないい要素引き継げたんだなって。

なんだか、自分の思っているちょっとした嫌なことがちっぽけに思えましたよ
てくてく。 【2007/07/02】
無題
興味はあったけど、読んでないな。
でも、TV放送を見てあったか~い気持ちになれました。
Mackey 2007/06/29(Fri)10:30 編集
私が読んだこの本は
こないだのTVの内容とほとんど被っていました。

それでも私は読んでよかった気がするの。
TVだけ見てたのより、文字でよんで気付けたことも多かったんだ
てくてく。 【2007/07/02】
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佐賀のがばいばあちゃん/ 島田洋七
あいチャン先輩に貸してもらって一気読みしてしまいました。漫才師B&Bの島田洋七さんの話題作で、エッセイ集。なんとあの黒柳徹子さんも涙したとか・・・ 内容: 昭和三十三年。広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れていた…。公式サイトはこちら。 素直に面白かったです。笑って、涙して、ほっこりさせられるそんなあったかい作品でした。始めは、「今はそんな時代じゃないし・・・」って感じで入り...
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