てくてく てくてく 歩いてく。
駆け足やめて、てくてく てくてく。
偶然見つけた北斎展へ。
ここ数年浮世絵や肉筆画に心ひかれる私にはうれしい偶然。
繊細さと大胆さを併せ持つ作品が多い。
遊女の着物の柄や袂の動きの細やかな描写と対照的に
ざっくりと書かれた背景だったり、
目の覚めるような鮮やかな色使いだったり、
淡いなんとも言えない色のぼかしだったり、
百物語りをモチーフに書かれた、コミカルな妖怪だったり
物憂げな美人画だったり、
美しい富士だったり。
なんとも飽きさせない作家。
時間があるかぎりずっと見続けていたいと思う北斎展でした。
さすが、後世にも語り継がれる北斎。
あっ
あの有名な『冨獄三十六景』って
本当は四十六枚あると初めて知りました。
常識? はずかしぃ(^o^;
そんな巨匠の作品をみながら、
ちっぽけな自分と重ねてみたり、
勝手に教訓を感じてみたり、
色んな想いをはせてみる。

ここ数年浮世絵や肉筆画に心ひかれる私にはうれしい偶然。
繊細さと大胆さを併せ持つ作品が多い。
遊女の着物の柄や袂の動きの細やかな描写と対照的に
ざっくりと書かれた背景だったり、
目の覚めるような鮮やかな色使いだったり、
淡いなんとも言えない色のぼかしだったり、
百物語りをモチーフに書かれた、コミカルな妖怪だったり
物憂げな美人画だったり、
美しい富士だったり。
なんとも飽きさせない作家。
時間があるかぎりずっと見続けていたいと思う北斎展でした。
さすが、後世にも語り継がれる北斎。
あっ
あの有名な『冨獄三十六景』って
本当は四十六枚あると初めて知りました。
常識? はずかしぃ(^o^;
そんな巨匠の作品をみながら、
ちっぽけな自分と重ねてみたり、
勝手に教訓を感じてみたり、
色んな想いをはせてみる。
PR